【News】デジカメ動画の現在、未来 −デジカメ動画の受容特性とこれからの在り方を探る−

 「デジカメ動画の現在、未来 −デジカメ動画の受容特性とこれからの在り方を探る−」 <発売中!>

 

●調査目的と分析ポイント

【背景】
昨今デジタルカメラの動画機能の充実ぶりが著しい。VGA画質からハイビジョン画質へと向上したことで写真のおまけ的な立場から脱皮しつつある。一方、ユーザーに目を向けると“おまけ”から“デジカメならでは”の動画へと利用意識に変化の兆しが感じられる。
動画撮影はビデオカメラが独占していた時代からデジカメや携帯電話などで撮影できる乱立の時代になり、利用シーンに変化が起こっている。その変化の実情を「デジカメ動画」の視点から明らかにするのが本調査資料の意図である。

【調査目的】
〜なぜデジカメ動画なのか?〜
デジカメ動画(コンパクト型、一眼レフ型)の利用実態とその背景となるマインドを把握することにより、「デジカメ動画」へのユーザーニーズと今後の在り方を考察する。

 

【分析ポイント】
本調査により分析したポイントを以下に挙げる。

  1. デジカメ動画の受容構造の把握 (他の動画撮影機器との比較評価)
  2. ライフステージセグメントを元にしたヘビーユーザー層の抽出・分析
  3. 動画利用モチベーションに着目したモチベーション構造分析

 

※目次はこちらです。

 


●調査概要


■調査方法
インターネットアンケート調査


■対象者
1)全国に在住の20歳以上男女
2)デジタルカメラを使って自分で動画撮影している
3)2009年以降購入のデジタルカメラを利用している  


■サンプル数
男性:20代(50サンプル)  女性:20代(50サンプル)
男性:30代(50サンプル)  女性:30代(50サンプル)
男性:40代(50サンプル)  女性:40代(50サンプル)
男性:50代(50サンプル)  女性:50代(50サンプル)
男性:60代(50サンプル)  女性:60代(50サンプル)


■調査期間
2010年7月7日〜7月8日


 


●調査レポートの構成


■納品物
分析レポート(1部) :アンケート結果に基づいた詳細な分析レポート
調査データ集(1部):分析レポートに用いた単純集計及びクロス集計データ
デジタルデータ:分析レポート(PDFファイル)、クロス集計データ(xlsファイル)


■価格
199,500円(消費税込)


☆ご希望により、本企画の詳細なご説明、調査結果のご報告会も行います。


☆本企画のご購入、お問い合せはこちらです。


 


●調査項目


1.動画の撮影状況について
 ・利用している動画撮影機器
 ・最も利用している動画撮影機器
 ・各動画撮影機器の利用頻度
 ・各動画撮影機器での撮影内容・目的
 ・利用している動画撮影機器の満足度
 ・各動画撮影機器での平均撮影時間


2.コンパクトデジタルカメラでの動画撮影について
 ・メーカー名、機種名(自由回答)
 ・コンパクトデジタルカメラで撮影する理由
 ・コンパクトデジタルカメラを使った動画撮影の不満


3.一眼レフデジタルカメラでの動画撮影について
 ・メーカー名、機種名(自由回答)
 ・一眼レフデジタルカメラで撮影する理由
 ・一眼レフデジタルカメラを使った動画撮影の不満


4.ハイビジョン画質での動画撮影について
 ・動画撮影時に選択している画質
 ・ハイビジョン画質を選択する機会、目的


5.デジタルビデオカメラでの動画撮影について
 ・メーカー名、機種名(自由回答)
 ・デジタルビデオカメラを使った動画撮影の不満


6.携帯電話での動画撮影について
 ・メーカー名、機種名(自由回答)
 ・利用している携帯電話のタイプと料金プラン
 ・携帯電話を使った動画撮影の不満


7.撮影後の利用状況
 ・撮影後の利用内容
 ・撮影データの保存方法
 ・撮影後の動画利用に対する不満


8.今後の動画利用について
 ・動画撮影の魅力
 ・今後の動画利用イメージ
 ・今後のデジタルカメラでの動画撮影に期待すること
 ・今後最も利用したい動画撮影機器、その理由


9.フェースシート
 ・性別、年齢、結婚状況、子供の有無/年齢
 ・職業



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