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永吉克之(ながよし・かつゆき)
■「Metabolism」のエントリー目次
「肉親の死から学ぶ」 [2006.10.25]まだ10月で、今年を総括するには早すぎるかもしれないが、今回が私のブログの最終回...
「スポーツにおけるエンタテインメント」 [2006.10.11]私は格闘技が好きで、K-1 Dynamite などの中継はたいてい観ているが、ス...
「馴染みの店」 [2006.9.27]私はアルコールを少々嗜む習慣があり、独身ということも手伝って、これまで馴染みの居...
「「地元」という動機」 [2006.9.20]この記事を書いている時点で、プロ野球のペナントレースでは阪神タイガースが、わずか...
「出前精神」 [2006.9.13]科にもよるが、医者にかかる時というのは体の具合が悪い場合が多い。 先日も、やたら...
「とにかく、こだわる」 [2006.8.23]私が参加している、デジタルを中心にしたクリエイター集団の作品展が9月、東京の品川...
「漢字の悩ましさ」 [2006.8.09]不特定多数の人たちに読んでもらう文章を書くときに悩むことのひとつに漢字の使い方が...
「詩を読むとは吠えることだ」 [2006.7.26]私は小説でも戯曲でもエッセイでも、なんであれ文芸書を読むのは好きだが、詩だけはど...
「W杯の話題ですいません」 [2006.7.12]W杯で4強、つまりポルトガル、ドイツ、フランス、イタリア(アイウエオ順)が出そろ...
「物理学は芸術だ」 [2006.6.28]楽しかったはずの私の高校生活、十代でもっとも輝くことのできたはずの高校時代を容赦...
「記憶力の浪費」 [2006.6.14]小学校、中学校、高校時代という、人生でいちばん遊びたい時期が、人生でいちばん記憶...
「独りつっこみの可能性を探る」 [2006.5.24]ぼく山本正といいます。だからみんな、ぼくのことニックネームで山本正と呼びます(そ...
「特異点のようなものか」 [2006.5.10]物理学や数学の世界には「特異点」という概念がある。 たとえば、宇宙がビッグバンに...
「タイトルで鯛穫る」 [2006.4.26]絵であれ文章であれ、人前に出すものなら、タイトルにも気を遣わなければならない。 ...
「自分の言葉で語る」 [2006.4.12]室町幕府の八代将軍は、「悪妻」日野富子の夫である足利義政だった。 妻のせいかどう...
「家庭崩壊を打破する」 [2006.3.22]世界で最初に公開された映画は、公式には、フランスのリュミエール兄弟が撮影し、18...
「プロを打破する」 [2006.3.08]どうもわれわれは「プロ」という肩書を安易に使いすぎる。 専門学校の広告などを見る...
「専用車両を打破する」 [2006.2.22]最近はさすがにしなくなったが、電車に女性専用車両というものが導入されたころ、うっ...
「視聴者を打破する」 [2006.2.08]私はいまだにDVDデッキを持っていないので、買って2年も経たないというのに巻き戻...
「携帯電話の機能を打破する」 [2006.1.25]これらは、かなり以前から温めていた妄想で、これまで発表の場がなかったのだが、幸い...
「学校を打破する」 [2006.1.11]何かを学ぶには学校に行かなければならないというのも固定観念である。 たとえば私は...
「電話を打破する」 [2005.12.28]「みんながしているから自分もする」という発想が固定観念の温床になるということは、...
「二宮金次郎で補償する」 [2005.12.14]自分が、ある事柄(能力、容姿、環境など)において他人より劣っていると感じた場合、...
「なんでもかんでも楽しむ」 [2005.11.30]人が何かを「つまらない」と感じるのは、それを一面からしか見ていないからだ。そして...
「座る事を拒否する椅子」 [2005.11.16]現代の芸術は、まず既成の価値観をバリバリとむしり取り、それによって見えてくる新しい価値観を提示することが使命であるとも言える。そのためには、まず「既成概念の拒否」という手続きを経なければならないわけだが、拒否するだけではなく、そこから新たな展開を導き出さなければ意味がない。それを説明するには、番犬を例にとるのが最も解りやすいだろう。
「アルプスを越える」 [2005.10.03]「固定観念打破講座」というコラムを今回より隔週で連載することになった。 これは、...