2011年8月23日(火)
2011:08:23:00:07:24電気に頼ることがいいのですか?
新エネルギーの話題が花盛りですね。ソーラーパネルに風力発電、地熱発電さらには蓄電。
スマートコミュニティに、スマートシティです。
いずれも、電気が主役です。
今までのように、化石燃料の発電やいまさら危険視されている原発と違っていても、再生可能エネルギーという名の電気エネルギーには代わりがありません。
20世紀からこれらの技術は存在していました。効率はよくなっています。さらによくなるでしょう。でも、電気に依存するのは変わりません。脱原発、縮原発は言われますが、脱電源、縮電気とはどなたもいいませんね。せいぜい省電力、節電という消極的縮電力です。
電気エネルギーから解放される現代文明はないということでしょうか?
でも、ちょとまってください。ほんの少し前(7、80年前まで)は、都市以外では電気がない生活が当たり前でしたね。
たしかに不便でしたが、少しその技術を考えてもよいのかもしれませんよ。
何も、原始に戻れとはいいません。電気を使わない新エネルギーはないのですか?
薪やコークスのストーブ、石油ストーブ、風とおしのよい住宅、三角窓のクルマ、氷の冷蔵庫、これらの新技術開発はもうできないのですかねぇ?
21世紀もやっぱり電気の世紀ですか?技術者の皆さん。電気を使わないデジタルはないのですか。
最近のニュースや新聞、テレビからは新エネルギーはやっぱり電気と聞こえてしまうのはわたしだけでしょうか。
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カテゴリ [Syncopation]
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