ハーブティ
ハーブタイトル

夏の太陽を浴びて元気いっぱいに育ったハーブは
香りが素晴らしく、また薬効にもすぐれている。
ドライハーブとは違って夏の太陽を感じる新鮮なハーブを
食卓にふんだんにとりいれたい。
ティータイムや食後の一杯にもハーブティーをどうぞ。
ECCO,(さあ!)ミントのハーブティーを 飲んでみよう。




疲労回復のミントティー
ミントの成分
新約聖書の中にも記述されているミントは、ペパーミントで、最もポピュラーなものだ。 生葉に約1%含まれている精油の主成分はメントール、メントールエステル、メントン などで、ニホンハッカに比べて香りも良く刺激も少ない。スペアミントはオランダハッカ ともいい、その精油にはメントールはなく、エルーカルボンという成分が含まれている。 そのため辛さが少ない。
ハーブの写真
煎れ方
ハーブの写真 ペパーミント、スペアミント、ベニローヤルミント、レモンミントなど、ミント種なら どれも美味しいお茶になる。生葉50g(3枝ほど)を良く洗い、400ccの熱湯を入れ たポットに入れて1分半ほどおく。湯の色が淡い琥珀色になったら器に注ぐ。紅茶に生葉 を浮かせたミントティーよりも、ミント本来の味がさわやかにたのしめる。疲労回復、暑気 あたりに効果あり。
ミントの育て方
種まきは4月から6月にかけて行う。ミントはかんかん照りの暑さを嫌うので、風通しの 良い日陰に植えるとよい。鉢植えの場合は、庭や畑の土に腐葉土を30%ほど加え、表面 はワラや腐葉土で覆う。 ハーブの写真
ハーブの写真 種まきからはじめるのはむずかしそう、という方は苗を買ってきて 育ててみたい。苗の時は化成肥料を少し与え、良く日にあてること。耐寒性が強いので、 うまく越年させると翌年の春には新芽を出す。





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