だが、キュウリと良く似てはいても、ズッキーニはキュウリとは違うカボチャ属。 だから生で食べるより、ズッキーニは煮て食べるほうがおいしいのだ。 火を通すとほのかな苦みが特徴で、キュウリよりむしろナスに良く似た食感だ。 火を通すと柔らかくなること、油と相性が良いこともナスに共通する。
カボチャが熟果をたべるのに対し、ズッキーニは開花後5〜7日の未熟果を食べる。 嬉しいことにカボチャの仲間の中では、糖質、デンプン質ともに少なく、カロリーも 少ない。