海水を調味料にして焼くのがコツ

海人・山人の写真タイトル

海水が蒸発するまで焼く
新鮮なほたては焼いているうちに口が開く。
開いてきたらひっくり返すんだが、大事なのはこの時 に貝に含んでいる海水をなるべくこぼさないように。
この海水が天然の調味料になり、貝をほどよく味付けする。
海水が蒸発して、貝柱が殻からはがれたら食べごろじゃあ。
そのまんま口をやけどしないように、ほおばってみろ。


食べてみました・・・取材者Hueの感動

「ヤッダー、おいし〜い!
こんなに甘いほたて食べたの初めて〜!
身が大きくて厚いから、中はほらレアになってる。
う〜、うますぎ〜・・・・・(しばし黙とう)。
上野さん、ありがと(感涙)」





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