ほたてを焼くときはどっちの面を上にする?

平らな方を下にして焼く
ほたてには良く見ると平らな面と丸くなった面がある。
必ず平らな面を下にして焼くようにな。
でないと身がはがれなくなっちまうよ。
刺身も旨い。刺身の時は"貝包丁"を使う。
貝柱を傷つけないように貝包丁を貝殻の底に
すりつけながらはがす。
ほたては中層飼育で育てる
ほたては、中層飼育で養殖している。中層飼育は貝 を海の表面から2cmくらいの所に吊るす方法。
上げすぎると雨水が混ざって淡水になってしまうし、 下げすぎると砂が混じるので良くない。

海人・山人の写真タイトル


おいしいほたては・・・
おいしいほたては貝がぷっくりと丸味を帯びている もの。身がほくほくしていて、実に旨い。 人間もほたても、丸くなってこそ味が出るってもんだね。
海水で蒸し焼きにする
フライパンで蒸し焼きにしてもいいよ。
フライパンの中にほたてと海水、少々の酒を入れ フタをして蒸す。これは、ふいの客が来た時の酒の肴に最高だね。

貝包丁とは

貝包丁の写真 ほたて貝の刺し身を食べる時、上野さんがこだわって使うのがこの貝包丁。 貝からほたてをはがすのに貝柱を傷つけないため。貝柱を傷つけるとおいしさ が半減してしまう。貝包丁は先が薄く、弾力性があるため、貝にうまくすりつ けながら貝柱を壊すことなくほたてを取り除くことができる。




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